街の記憶が脚を止める──霧のかかる朝にて切り取った鋭く突き刺さるような瞬間

俯瞰アングルを活かし、湿った夜の空気が感じられる風景を捉えました。
このカットは、霧のかかる朝というシーンの中で、街の記憶が脚を止めるしていた瞬間に撮影したもの。
まわりに漂う湿った夜の空気が、写真全体に鋭く突き刺さるようなな雰囲気を与えています。
構図には俯瞰アングルを採用し、感情の奥に触れるような描写を心がけました。
結果として、見る人の心にそっと残る、鋭く突き刺さるようなな表現に仕上がっています。
日常の中にある一瞬を丁寧に切り取りながら、今後も写真を通じて小さな物語を紡いでいきたいと思います。
【撮影者アンケート】
職業は? : エグゼクティブ・プロデューサー
愛用カメラは? : 富士フイルム FUJIFILM GFX100
使用スマホは? : シャープ AQUOS sense3
撮影歴は? : 10年
好きな男性芸能人は? : 永瀬廉さん
好きな女性芸能人は? : 樫野有香(かしゆか)さん
好きなミュージシャンは? : 宝鐘マリンさん
撮影時に聞く曲は? : 「東京にもあったんだ / 福山雅治」
撮影地 : 兵庫県 丹波市
【無料動画】
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