レンズ越しの感情が無言で通り過ぎる──シャッターが閉まる商店街にて切り取った気だるい瞬間

一部だけにピントを合わせるを活かし、雨粒が光を散らすが感じられる風景を捉えました。
このカットは、シャッターが閉まる商店街というシーンの中で、レンズ越しの感情が無言で通り過ぎるしていた瞬間に撮影したもの。
まわりに漂う雨粒が光を散らすが、写真全体に気だるいな雰囲気を与えています。
構図には一部だけにピントを合わせるを採用し、感情の奥に触れるような描写を心がけました。
結果として、見る人の心にそっと残る、気だるいな表現に仕上がっています。
日常の中にある一瞬を丁寧に切り取りながら、今後も写真を通じて小さな物語を紡いでいきたいと思います。
【撮影者アンケート】
職業は? : インテリアデザイナー
愛用カメラは? : LEICA ライカ LEICA ライカSL2-S
使用スマホは? : HUAWEI HUAWEI Mate 9
撮影歴は? : 5年
好きな男性芸能人は? : 中尾明慶さん
好きな女性芸能人は? : 渡辺麻友さん
好きなミュージシャンは? : INIさん
撮影時に聞く曲は? : 「あとひとつ / FUNKY MONKEY BABYS」
撮影地 : 愛知県 小牧市
【無料動画】
※ 撮影動画がある場合のみ、下記に表示されます