見えない誰かがすれ違う──廃れた看板が灯る道にて切り取った現実感のない瞬間

光と影の対比構図を活かし、高湿度のまとわりつく空気が感じられる風景を捉えました。
このカットは、廃れた看板が灯る道というシーンの中で、見えない誰かがすれ違うしていた瞬間に撮影したもの。
まわりに漂う高湿度のまとわりつく空気が、写真全体に現実感のないな雰囲気を与えています。
構図には光と影の対比構図を採用し、感情の奥に触れるような描写を心がけました。
結果として、見る人の心にそっと残る、現実感のないな表現に仕上がっています。
日常の中にある一瞬を丁寧に切り取りながら、今後も写真を通じて小さな物語を紡いでいきたいと思います。
【撮影者アンケート】
職業は? : スパイ
愛用カメラは? : ペンタックス PENTAX K-5 II s
使用スマホは? : Google Google Pixel 4a (5G)
撮影歴は? : 1年
好きな男性芸能人は? : 福士蒼汰さん
好きな女性芸能人は? : 池田エライザさん
好きなミュージシャンは? : PENICILLINさん
撮影時に聞く曲は? : 「DIAMONDS / プリンセスプリンセス」
撮影地 : 鹿児島県 鹿屋市
【無料動画】
※ 撮影動画がある場合のみ、下記に表示されます