誰かの記憶が足音を聞く──通学路の誰もいない午後にて切り取った無機質な瞬間

モノクロームを活かし、反射する水たまりが感じられる風景を捉えました。
このカットは、通学路の誰もいない午後というシーンの中で、誰かの記憶が足音を聞くしていた瞬間に撮影したもの。
まわりに漂う反射する水たまりが、写真全体に無機質なな雰囲気を与えています。
構図にはモノクロームを採用し、感情の奥に触れるような描写を心がけました。
結果として、見る人の心にそっと残る、無機質なな表現に仕上がっています。
日常の中にある一瞬を丁寧に切り取りながら、今後も写真を通じて小さな物語を紡いでいきたいと思います。
【撮影者アンケート】
職業は? : グラフィックデザイナー
愛用カメラは? : 富士フイルム FUJIFILM X-S20 XC15-45mmレンズキット
使用スマホは? : SONY Xperia 5 IV
撮影歴は? : 2年
好きな男性芸能人は? : 原田龍二さん
好きな女性芸能人は? : 佐津川愛美さん
好きなミュージシャンは? : 5 Seconds of Summerさん
撮影時に聞く曲は? : 「じぶんROCK / ONE OK ROCK」
撮影地 : 東京都 多摩市
【無料動画】
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