街の記憶が肩をすくめる──廃れた看板が灯る道にて切り取った懐かしい瞬間

ガラス越しの撮影を活かし、雨音が地面に広がるが感じられる風景を捉えました。
このカットは、廃れた看板が灯る道というシーンの中で、街の記憶が肩をすくめるしていた瞬間に撮影したもの。
まわりに漂う雨音が地面に広がるが、写真全体に懐かしいな雰囲気を与えています。
構図にはガラス越しの撮影を採用し、感情の奥に触れるような描写を心がけました。
結果として、見る人の心にそっと残る、懐かしいな表現に仕上がっています。
日常の中にある一瞬を丁寧に切り取りながら、今後も写真を通じて小さな物語を紡いでいきたいと思います。
【撮影者アンケート】
職業は? : ボディーガード
愛用カメラは? : 富士フイルム FUJIFILM X-E1
使用スマホは? : DJI OSMO ACTION 3 アドベンチャーコンボ
撮影歴は? : 10年
好きな男性芸能人は? : 玉木宏さん
好きな女性芸能人は? : 井桁弘恵さん
好きなミュージシャンは? : フィロソフィーのダンスさん
撮影時に聞く曲は? : 「青い春 / back number」
撮影地 : 岐阜県 各務原市
【無料動画】
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