曖昧な記憶が歩く──公園のベンチが濡れている夕方にて切り取った夢のような瞬間

ノイズ感のある質感を活かし、にじむネオンの光が感じられる風景を捉えました。
このカットは、公園のベンチが濡れている夕方というシーンの中で、曖昧な記憶が歩くしていた瞬間に撮影したもの。
まわりに漂うにじむネオンの光が、写真全体に夢のようなな雰囲気を与えています。
構図にはノイズ感のある質感を採用し、感情の奥に触れるような描写を心がけました。
結果として、見る人の心にそっと残る、夢のようなな表現に仕上がっています。
日常の中にある一瞬を丁寧に切り取りながら、今後も写真を通じて小さな物語を紡いでいきたいと思います。
【撮影者アンケート】
職業は? : プロブロガー
愛用カメラは? : ペンタックス PENTAX K-70
使用スマホは? : SONY Xperia 1 V
撮影歴は? : 5年
好きな男性芸能人は? : 織田裕二さん
好きな女性芸能人は? : 新垣結衣さん
好きなミュージシャンは? : BTSさん
撮影時に聞く曲は? : 「どろん / King Gnu」
撮影地 : 福岡県 直方市
【無料動画】
※ 撮影動画がある場合のみ、下記に表示されます